概要と利用方法:「Reaxys(リアクシス)」




Reaxys使い方:
 「Reaxys利用者向け使い方ガイド」http://japan.elsevier.com/rxsupport/index.html
・基本検索ガイド、・Reaxys検索で有用なテクニック集、・FAQ(いろいろな検索例)を参考になさってください。

※平成24年11月19日(月)17:50〜19:20 C309 及び C310にて操作説明会(教員・研究員・学生向け)を実施します。

◆Reaxys(リアクシス)概要
有機化学から無機化学、有機金属、錯体化学まで化合物・反応情報について幅広くカバーしたWebベースのファクトデータベース。

◆収録データについて
実績ある以下の3種類のデータベースのレコードを統合し、現在1800万件以上の化合物、2800万件以上の反応に関する情報を収録。更新の頻度は月に1回。

1)Beilstein(バイルシュタイン)データベース
冊子体の Beilstein Handbook of Organic Chemistry の後継となる、世界最大の有機化合物・反応のファクトデータベースです。(1771 年以降の情報を収録)。

2) Patent Chemistry データベース(PCD)
WIPO/USPTO/EPO に出願されたWO/US/EP 特許(英文のみ)のうち、国際特許分類に該当する以下の4 種類(US は1976 年以降、WO/EP は1978 年以降)。
C07(有機化学)、A01N(消毒薬・殺虫剤・除草剤)、A61K(医薬品・歯科用または化粧用製剤)、C09B(染料)

3) Gmelin(グメリン)データベース
Gmelin Handbook of Inorganic and Organometallic Chemistry の後継となる、世界最大の無機化合物・有機金属錯体のファクトデータベース。無機・有機金属分野の厳選された約110誌のジャーナルから、1817 年以降の情報を収録。

◆ レコードに含まれる内容
 ・有機化合物の基本情報、構造、実測物性値(NMR、融点など)
 ・反応情報、合成ルート
 ・環境毒性、毒性データ
 ・バイオアッセイデータなどの薬理活性情報
 ・log P 値などの化学的、物理的パラメーター
 ・書誌情報、フルテキストへのリンク、引用情報
 ・フロントページ情報、パテントファミリー、実施例本文、NMR シフト値(PCD 由来レコードのみ)

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注意事項:以下の事項については、禁止されています。
 ・大量のデータを一括してダウンロードすること
 ・個人の学術研究および教育以外の目的で使用すること
 ・複製や第三者への転送・再配布をすること
 ・その他著作権を侵害すること
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操作説明会(教員・研究員・学生向け):エルゼビア社担当者による操作説明
 日 時:平成24年11月19日(月)17:50〜19:20
 場 所:C309 及び C310
 内 容:Reaxysの基本操作
     有機化合物・反応検索、無機化合物検索、
     検索ノイズを減らすテクニック、機能アップデートについて

<申込方法> 
 以下の内容のEメールで事前にお申込みください。
  宛先: questlib@mmm.muroran-it.ac.jp
  件名: Reaxys参加申込
  本文内容: 参加希望者氏名、所属(○○専攻、○年、○○研究室)
  ※先生を通じて既に申し込んだ方は不要です。

<当日ご持参いただくもの>
 会場のPCからネットワーク接続するためには、キャンパスIDとパスワードが必要になります。
 身分証明書の写真下に書かれているNo.があなたのキャンパスIDです。




お問い合わせ先:
図書・学術情報事務室学術情報ユニット TEL:0143-46-5191